ライブチャットを使用する前に用意するもの

ライブチャットに必要なものとして、パソコンは前の項目で紹介しましたね。ここでは残りの必要なもの二つについてご紹介しましょう。

まずはウェブカメラなんですが、これは女の子側がライブチャットをするにあたって絶対的に必要となるものの一つです。そしてこのウェブカメラ、ライブチャットができるようになった約3年ほど前くらいからちょうど世間で見かけるようになったものです。

今では家電量販店でも普通に売られているものですし、秋葉原など電気街に行けばおよそ2000円ほどで購入することができちゃいます。
一般的に売られているウェブカメラの画質はほとんどが30万画素から35万画素くらいのものが主流。しかし、少し安いものや、とても小型なものを選んだりすると画質が10万画素以下の低画質なものになってしまいますから、注意して購入しましょう。

ほとんどの大手電気メーカーの製品だとやはり多少値が張るものですが、元がデジカメのように高画質なものじゃないので、値が張るからと言ってそれほど格段に映像の画質が上がるわけじゃないんです。

筆者も1年半くらい前に3500円ほどで購入したライブカメラがありますが、それでも画質は35万画素あるので映像を見るに当たっては特に何の問題も無いので、それくらいのものであっても十分事足りるでしょう。

大体のウェブカメラは、もし使っているパソコンがノートタイプの方なら、ディスプレイの横の部分にクリップで挟むようにつけておけば距離的にも十分に自分を映すことが可能でしょう。
デスクトップタイプのパソコンを使っている方であれば、ディスプレイがCRTタイプのものであればそのまま上に乗せてしまえばいいでしょう。もし液晶タイプのものだとノートタイプの液晶とは違い、若干厚みが増すのでクリップのように挟むことが不可能な場合もあるので、そういう時は液晶画面の下にでも置いてみるのがベストでしょう。

ウェブカメラというものはレンズ自体はかなり小さいので映像もそれほど大画面で配信することはありませんが、あまりカメラから離れてしまうとどれが何だか分からなくなるほど小さく細かい映像になってしまいます。なので、離れるとしてもカメラから2メートル以上離れるということはしないほうが良いでしょう。
反対に近すぎてしまうとピントが合わずに映像がぼんやりと映ってしまうので、映像を配信するときにはまず自分が映っている映像がどういう風に映っているのかを、デモ画面で確認するといいでしょう。

そしてもう一つ必要なものがインターネット回線。今現在、世の中で一般人が使える回線の種類は以下のものです。

*ダイヤルアップ回線
*ISDN回線
*ADSL回線
*ケーブル回線
*光ファイバー回線

インターネットが爆発的に普及した1998年当時は、主にダイヤルアップ回線が主流でした。ですが、ライブチャットをするに当たってはダイヤルアップやISDN回線だと、映像を配信するということで常にある程度の大きさのデータを相手側に送り続けなければいけないので、回線は一般的にブロードバンドと呼ばれるADSL、ケーブル、光回線を使用しないと相手に映像を配信しながら会話を楽しむということができなくなります。そこは十分に気をつけましょう。